土日も練習

 
5月22日、23日も練習でした。


午後からは今後の練習にも使わせていただく町営運動場を見に行きました。



帰りはなんと、お昼をご馳走になってしまいました。
地元の有名店、桂さんの鴨汁蕎麦。
おいしいんです。
本当にありがとうございました。


23日は生憎の雨模様。
でも練習は決行です。

ここで突然登場、支援者のお父様のグリーンキーピング作業です。
感謝ですね。


束の間の雨小降り状態にすかさず、全国大会プロフィール写真撮影です。


今回、幸運にも全国大会の出場キップをいただきました。

監督含めて指導運営する関係者の悩みも尽きません。

一番の問題は出場選手の人選。

SNAG_GOLFを含めてスポーツや武道などから学ぶものは多々あります。

SNAG_GOLFはもちろんゴルフ入門なので上手くなるには越したことはありません。

でも彼ら、彼女達には生きる力(ライフスキル)も学んで欲しいと思います。

感謝の気持ち、思いやり、助け合いの心、チーム力などなどです。

今後は監督、運営事務局ともよく相談をして決めますが、秋以降の大会出場選手の
チーム構成数は出場枠(6名)限定で選抜し、補欠は作らない方法も一考かと考えています。

その為には我々の努力で出場枠を更に確保する必要はあるのですが。

もちろんメンバーの病気・怪我なども想定すべきですが、ピッタリ数のメンバー構成で進め
彼らのチームにはリーダー、サブリーダーを置き、運営に自主性を持たせてはどうか。

自己管理も任せる。

チーム力強化も任せる。

もちろん、支援、アドバイスはしますが、万が一が起きたらその時考えれば良い。

私の性格でしょうか。(笑い)

何となく大人2(大人の事情と読んでください)で色々な事を決めてきたのではないかとも
反省しています。

私事ですが、小学校5,6年の時(我がクラスだけクラス替えなし)クラスメイトに軽度の
小児麻痺児がいました。

クラスが5,6チームに分かれて、彼女を支援しました。

学校にこられない日には放課後に給食のパンと勉強の内容を持って、1,2時間
今日の出来事を挟みながら勉強内容を説明して楽しく過ごしました。

この年になっても会えばお互い「ちゃん」付けで呼び合い、仲良しの5年5組、6年5組です。

当時の担任(大学出てすぐの女教師)の勇気ある実験教室戦略を
最近こうであったと知りましたが、それがかえって良かったのでしょう。

今回の松伏の活動で特に感じた事ですが、小学校の先生の参加協力、しいては教育委員会
の全面協力が不可欠と言うことです。

連帯責任、共同作業(練習前の準備や後始末)を通じてライフスキルを学ぶのですが
要領の良い子もいれば」、まじめにコツコツやる子もいます。

本来はこの辺りのカリキュラム作りも必要なのでしょう。

全国大会出場を結果だけで評価してただただ出たいだけでは、意味がない。

出られなかった子供への思いやりなども養われなければいけません。

先生と協力しながらの活動が、彼ら、彼女らの今後の人生の一助になれば本当に
嬉しい限りです。

子供の頃の経験を活かし(笑いですね)我々はこれからもSNAG_GOLFを通じて
社会貢献が出来れば尚、幸いでしょう。




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